着うたキングダムでの逮捕

着うたキングダムでの逮捕例

着うたキングダムの事例

年々肥大化する着うた業界は、今や音楽産業の主流を担うといっても過言ではありません。
着うたのマーケット総取引額は2008年度に800億円に達しており、近い将来1兆円規模を突破するのは確実視されています。

 

これほど大きなマーケットですので、利害関係についての事件は絶えることなく起こっており、内容の複雑化と深刻化は加速し続けているのです。
特に深刻なのが、著作権関連の違反行為で、毎年4億ファイルに相当する楽曲が違法配信されていると見られています。

 

これほどの数の楽曲が違法配信されると、被害額は想像も付かないほど大きく、場合によっては着うた業界の発展を妨げかねません。
この手のニュースでとりわけ世間の耳目を引き付けたのが、「着うたキングダム」が大手レコード会社が持つ著作権を侵害して楽曲を配信していた事件です。

 

「着うたキングダム」によって違法配信されていた楽曲は、延べ100万ファイルを超えると見られており、組織ぐるみの悪質な行為として逮捕者まで出ました。
この「着うたキングダム」事件では幸い利用者に逮捕者は出ませんでしたが、現在の改正著作権法では、利用者にも逮捕者が出る可能性もあります。

 

したがって、著作権に関して意識が低い着うたサイトを利用していると、利用者までもが連帯責任を負うハメになってしまうのです。
安心と安全を優先する為にも、著作権に忠実な着うたサイトを選びましょう。


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